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サンチャゴ周辺の釣り場、フライタイイング、釣行や体験談などフライフィッシングについて色々と書いてます.その他サッカーや日常的な出来事もチョコチョコッと載せています。
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今日は!

日曜日にまた釣りに行って来ました!場所はもう御なじみのMolina川。
今シーズンでMolina川jへ行くのは4回目、僕的には結構行っています。普通はシーズンにせいぜい一・二回同じ川に行くのですが、この川気に入ってしまい今はまっています。

今回はRoberto Gと彼の友達のFernandoと一緒に行ってきました。Fernandoはフライフィッシング去年始めたばかりの初心者、やる気満々でオッサンパワーを見せてやる!っとはしゃぎながらFarellones方面へ向かいます。

いつもより気温が低く、水着とスニーカー姿ではちょっと寒いかなーっと思っていたんですが天気予報通り川へ着いた頃にはすがすがしい秋晴れ!

まずは準備運動のため小さなCovarrubia沢を釣り下り始めます。
あちこちでチラホラCaddisが飛んでいるので早速Elk Hair Caddisを結んでキャスト!
しかし無反応・・・まだドライには関心が無いのでニンフにフライを換えて再度キャスト!

ニンフが丁度ポイントを通りかかったら、ググッ!
15cm位の小さな虹鱒が出てきてくれました。

Roberto G.はニンフ好きなのでHare's Earで攻めていたら10分もしない内に、彼も早速小さめの虹鱒をゲット!好調な滑り出しです。

Fernandoは少し遅れ気味、僕達がもう釣ったポイントでフライを流している・・・先頭に行くよう進めるが、「気にしなくて良いよ、マイペースで行くから」っと・・・

三人とも自分のペースで釣り下り11時頃にMolina川へ到着。既に絶好調のRoberto G.は4匹位釣っており、Covarrubia沢の規模から行ったら大物の虹鱒も釣っていました。


その時の動画をこちらでどうぞ


Molina川を見ながらパンを頬張り少し早めの昼食。Roberto Gは頻りにニンフの釣り方をFernanndoに熱弁。二人が話をしている間僕は川石をひっくり返しに川岸へ・・・見てみるといつも多量にいるMayflyのニンフが見当たりません。その代り、今にも羽化しそうなCaddisのラーバが沢山クネクネ元気良さそうに動いていました。


濃いクリーム色のCaddisラーバ

ので、Caddisラーバで攻めることに決定!あいにく同じ色具合のラーバパターンを巻いていなかったので、Roberto G.のクリーム色のパターンを借りて釣り始めました。

普通渓流釣りでは釣り上がるのがセオリーです。何故かって?それは魚達は流されないためいつも上流を向いて泳いでいるので、下流からアプローチした方が魚に気付かれにくいため。しかし、今回はあえて下流へ釣り下りました。理由は多分殆どの釣り人はCovarrubia沢とMolina川の合流する地点から釣り上がっている為、下流の魚影がもっと濃い筈・・・

釣り下り始めてから10分もしない内に、上流に向かう二人のフライフィッシャーが見当たりました。予感的中!!

ところが、結構釣り下ってもアタリ無し・・・ムムム、さすがにCovarrubia沢のちびっ子の達の様には行きません。それじゃーって事でフライを無敵のプリンスに換えて再トライ。

下り続ける事10分、Roberto G.がフィッシュ・オン!


少し変な格好だが、いつもの笑みくを見せるRoberto G.
当たりフライは?勿論プリンス!

負けていられないので早速彼の釣ったポイントの横の淵にキャスト!三投目にフィッシュ・オン!

慎重に慎重に


無事ネットイン成功!


記念写真、ジーっとしてて!


その時の写真です。ありゃりゃ、良くみると上顎と下顎が噛合っていない不恰好なニジマス君でした。

その後好調なRobertoと僕はどんどん釣り下っていき人家が見え出した所で一時休憩。すでに二人で10匹以上釣ってました。

Fernandoに何度もポイントを譲っていたのですが未だボウズでしたので、後半の釣り上がりは彼に釣ってもらう為アドバイスに専念することにしました。

しばらく釣り上がって行くと深く流れが緩い淵があり、大物が絶対潜んでいる筈。ジーッと観察したら30cm位の虹鱒がゆーっくり底近くで泳いでいました、チャンス!Fernandoに釣り方をアドバイスするけど残念ながらアタリ無し・・・プレゼンテーションが雑で鱒が驚いたらしい、惜しいことをしたなー・・・

ポイント移動をしてる最中、又Roberto G.が綺麗な虹鱒を釣り上げました。なんでも彼の奥さんから鱒を一匹持って帰らなかったらもう釣りに行かせないよ!っと言われていた為この鱒はキープ。じゃー、何食べてるか知るため腹を割いたら、ビックリ!


アリ見えます?フライサイズで言ったら#16 - #18位かなー
ちっちぇー

こんなに流れの早い川でも鱒達がしっかりとこんなメンコイ蟻を食べていたなんて・・・
プリンスフライに出るのはやっぱり黒っぽい色の為だろうな、だって大きさはどう見てもサイズオーバーの#12使っているし。ストマック・パンプ(魚が何を食べているか殺さず知るために役立つ道具)欲しく成っちゃいました。
次に来る時にはアントパターンを沢山巻かなきゃ!

さて肝心のFernandoにプリンスを付けさせ別のポイントに移動。



いかにも大物がでそうなポイントで再トライ。彼はアップストリームにキャストする時フライラインをいつも弛んで流しているためアタリの有無が分かっていなかった。そこで、もっとラインを張って流し、もし不自然な流れ方又は上流に遡るようなことがあったらアワセなっとアドバイス。

粘ること5分、何度かアタリがあるのだがフッキングまでいたらず、今度こそ!っと一投入魂でキャストしたら!

フィッシュ・オン!

やったーっと喜んだのもつかの間、鱒が下流に向かって泳ぎだしたのだが止められず大分下流に引きずられてからやっとランディング成功!!


その時の動画はこちらで

これで彼のボウズは免れたので安心し、ペースアップしながらRobreto G.に追いつき釣り続けます。釣っている途中ふと岩を見ると立派なバッタ君がいるではないか


バッタパターンで釣れたら楽しいのになー、この川の鱒はホッパー等には無関心

秋だなーっと体中で感じながら釣り続けました。さすがに夏の頃よりは気温が低く、一時風が吹き始め寒い思いをしました。次から行くときはウェーダー着ないと寒さで釣りにならないかも・・・

もうそろそろ日が暮れる頃、深ーい落ち込みの絶好のポイントを発見!
Roberto G.が素早くキャストするがアタリ無し、何度がトライするが無反応。そこで、

「チッチッチ、フライが底に届いていないからアタリが無いんだよ、見てな」

と格好のつけた台詞を言ってからスリップショット(丸玉)を付けてキャスト

「こうすると確実にフライが底に着くから、大分沈めてから差お先を上げていったら絶対アタリが出る筈だよ」

っと説明している矢先

ぐぐぐぐぐ!!

メチャクチャ大きなアタリが!

やったぜ!
これは大きいぞー!!
っと思ったらプッツン・・・・・・

アタリ切れでは無く、予想していなかったアタリだった為かかった後ラインを右手で必要以上にでホールドしてしまいティペットの限界を超えて切れてしまった。と後々で考えてから分かった。悔しー!

しかも丁度土手の上のほうで声がするから振り向くと、12・13歳位の釣り格好をした男の子二人が見ていた・・・あーあ、カッコわりー

その後、又Covarrubia沢へ戻り暗くなるまでドライで釣りながら車へ戻りました。


っとまあこんな感じの釣行、楽しかったっす!

禁漁まであと一ヶ月ちょっと、あと何回行けるかな?

t さん膝の調子が良かったら一緒に行きません?



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コメント
無題
お兄さん楽しそうですな
論文は放っておいて良いのですかな?
【2007/04/12 19:27】 NAME[t] WEBLINK[] EDIT[]


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男性
誕生日:
1982/10/26
職業:
水産学科
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フライフィッシング、サッカー、水泳、ランニング、テニス、etc...その他読書、映画鑑賞、テレビゲーム
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