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サンチャゴ周辺の釣り場、フライタイイング、釣行や体験談などフライフィッシングについて色々と書いてます.その他サッカーや日常的な出来事もチョコチョコッと載せています。
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いやー、暑い!
まだ春なのにこの頃の最高気温は30度!!今年の夏は暑くなりそうだなー

さて、先週また私有地へ釣りに行ってきました。しかも2度!こんなに続けて釣りに行ったのは多分始めて。更に、Cajon del Maipoの私有地だけではなく、今度はFarellones方面にある私有地へフランシスコと一緒に釣りに行きました。持つべきものはコンタクトのある友達ですね。

と言う訳今回は初めてのFarellones方面にある私有地での釣り。何時も通り早朝に出発し7時頃には川へ到着。Farellonesの私有地ではCajon del Maipoと同じように二つ川が流れておるので、まずは小さい川を釣り下りそれから合流する大きい川を釣り上がる事にしました。

普通なら朝の7時頃でもこの時期なら半ズボンで釣りをするのですが、この日は何故か寒く薄着で行った釣り馬鹿二人はガチガチ震えながら釣りを開始。
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なんと!
なんと、なんと!

アクビが見つかりました!!

ミニバンに轢かれて失踪してから既に4ヶ月、正直言ってもう見つかるとは思っていませんでした。この週末はチリでは連休なので海へ行く予定だったのですが、出かけてから数分大きなモールの前を通ったらアクビらしき犬を散歩しているのを見かけたのです。始めは顔模様が目茶アクビに似てるなぐらいにしか思わなかったのですが、通り過ぎた後振り返ってその犬尻尾みたらなんと、尻尾が無いではないか!

フォックス・テリーは小さいころ尻尾は切断されるのが普通なんですが、アクビは生まれつき尻尾が無いので一目瞭然!

急遽車から降りて、その犬と飼い主の所へ走り犬を要チェックしながら飼い主に事情を話したらアクビだと判明。4ヶ月も経っているから返してもらえないかもしれないと思ったんだが、問題なく快くアクビを返してくれました。やさしい方に拾ってもらえて良かったです、その上こんなに長い間面倒見てくれるなんて・・・おばさん、本当に有難うございます。


さてアクビは家についてから少々キョトンとしていたものの、今は亜美ちゃんと一緒に元気良く家の庭で遊んでいます。




めでたし、めでたし
さて、この前の続きです

大物狙いで行った川はあまりの濁流+増水のため釣りにならなかったので、数釣り狙いの小川へ場所移動。一時間半位歩いたら小さく綺麗な川へ着きました。




主に湧き水が流れているこの川では増水はしているものの、濁りはありませんでした。その上、ライズまでちらほらと起こっているので、二人して慌てて釣り仕度をし釣り開始!



久しぶりの川での釣りと言うことで迷わず#16のフェザントテール・パラシュートをキャスト!そうしたら落ち込みの泡の切れ目で一発でフィッシュ・オン




フランシスコもドライで頑張るが何時もの近づきすぎる癖が出てしまうため、魚が警戒心を抱きフライには出るものの乗ってくれてなかった。そこで、もっと遠くからやってごらんとアドバイスすると直ぐにフィッシュ・オン!






ここの川は小さく回りに雑木が多いのでキャスティングしにくいが、鱒達のフライへの反応は抜群!ポイントへ入っていれば殆ど確実に元気なニジマス君が出てくれます。サイズ的には小さすぎるが、午前大物狙いの川で「ボ」だった僕達の心を癒してくれるには充分でした。

釣果が二桁を超えたところで、大物を狙うことにしたのですが目茶苦労しました。フックを大きくしちびっ子がかからないようにしたんだが、ここの鱒達の食力は旺盛らしく#12のフライでも10cm以下のニジマスがバンバン釣れつづける・・・じゃあ、ドライをやめてニンフで狙ってみてもちびっ子ばかり釣れる。ムムム・・・

悪戦苦闘しながらやっとフローティング・ピューパで20cmのニジマスを釣り上げることに成功。どうやら、アベレージより大きい魚達は水面直下で食事をしていたようで、この後ちびっ子が釣れ続けたもののやや大きめの(と言っても最大が22cm)ニジマス君達に遊んでもらいました。


いやー、やっぱ渓流釣りって最高!


来週はいよいよ解禁!

僕の何時も行く川も来週はまだまだ雪解けで濁っているはずだから苦戦するだろうな・・・

ラーバ部隊、今度は活躍してくれるのかな??



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なんだか長たらしいタイトルになってしまいましたね・・・

さて、解禁前に釣りに行くのはなんとなく気が引けたんですが私有地では法律的にはOKと聞いた上僕は100%キャッチ&リリースだから、まあ良いかなとと言う感じでCajon del Maipoへ行って来ました。今回同行したのは釣り友のフランシスコ、去年フライを始めたばかりのやる気満々のフライマン。

私有地を流れる川は二つあり、一つはちょっと難しく魚影もそれ程濃くないが大物がいる川と小物ばかりだが魚影が濃く数釣りが楽しめる川。今回はフランシスコの願望で大物狙いのX川へまず行って見ることにしました。

Cajon del Maipoはサンチャゴ市内から約50キロ程にある谷です。首都からそれ程離れていないのにかんなに綺麗な自然があるなんて幾たびに感激します。谷の奥へ奥へ進む内にアンデス山脈の山々に囲まれていくのですが、こう近距離で山を見上げる遠から眺めるより迫力満点です。

朝の7時に私有地の入り口の門へ到着し、川まで40分位あるいてから釣り開始!さー釣るぞー!と思うのもつかの間、川はコーヒー牛乳の如く濁っている上かなりの増水。多分今年の冬は結構降ったから雪解けがまだ終っていないだろうな・・・

でも心配は無い、僕にはラバー部隊と言う頼もしいフライ達がついているんだから!
夏時間が始まってからは夜の八時頃まで明るい日々が続いています。アウトドアー&スポーツ好きの僕にとっては最高の季節がやってきました。

さて、随分長い間ブログを更新しませんでしたが、実は一週間の間チリの南の第九州にあるLicanray町に行って来ました。目的はLicanray町の目の前にあるCalafquen湖で行われている虹鱒稚魚の放流プロジェクトに参加するため。

このプロジェクトはCalafquen釣り&ハンタークラブ(以後、釣りクラブ)が行っているもので、今年で正式には二年目の新しいものです。僕の知る限り、放流専用の養殖を実施している養殖場はチリ国内では初めてですので、このプロジェクトはチリ遊漁業を大きく影響すると思われます。

更にこの今年からは僕の水産学科で年々減少している入学や中退を妨げるために、卒業生や高学年が低学年にこのプロジェクトを通じて現地での水産の仕事とはどういうものか紹介するためにも役立っています。


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プロフィール
HN:
Japanfly
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1982/10/26
職業:
水産学科
趣味:
フライフィッシング、サッカー、水泳、ランニング、テニス、etc...その他読書、映画鑑賞、テレビゲーム
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